◇◆(^=^)M━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━◇◆ ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆     ネ┃イ┃テ┃ィ┃ブ┃か┃ら┃聞┃い┃た┃英┃語┃     ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛     〜┃英┃会┃話┃独┃学┃に┃も┃最┃適┃!┃     ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ◇◆(^o^)T━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━◇◆ ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ネイティブから聞いた英語 〜 英会話独学にも最適!】 No.009 〜日本人の英語力を上げたい!〜 (毎週月・金曜日配信) 10/22/2007 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さん!こんにちは(^o^)! 英語大好き人間のTomです。 この「メールマガジン」の創刊を機に、私の「The first day of the rest of my life」が始まりました。 皆さんと「英会話の楽しさや感動」を共有したいと思います。どうぞヨロシク お願いいたします。 [月曜日]配信のメルマガは「ネイティブ英語」を文法から詳細に説明し、 [金曜日]の誌面はネイティブの英会話に重点を置いて解説していきます。 このメルマガでは【M&Tメソッド】という手法を使ってプラクティス(練習) していきます。【M&Tメソッド】は、Memorize (暗記する)& try(試す)の 頭文字から命名したものです。 『 Memorize (暗記する)&try(試す)』の繰り返しによる「snow ball effect(=雪だるま式相乗効果)」を有効活用して英会話力を伸ばしていき ましょう! Shall we start? *=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*= 【本日のネイティブ英語】を丸暗記し、応用して使うだけで確実に 英語力がUP! その過程を一緒に楽しみましょう! ★☆★≡≡≡≡≡≡====〜<インデックス>〜====≡≡≡≡≡≡★☆★   1.ステップ1(Memorize編)-【本日のネイティブ英語】を丸暗記する! 【 Give me a hand. 】(=私に手を貸して。)     2.ステップ2(Try編)-【応用例文】を利用して理解を深め、使う!    (1)応用例文1【 Give me a hug. 】 (2)応用例文2【 Would you [Could you] give me a hand? 】 3. 編集後記 ★☆★≡≡≡≡≡≡======〜−−−〜======≡≡≡≡≡≡★☆★ ■本日のネイティブ英語■ ◇ステップ1(Memorize編)-【本日のネイティブ英語】を丸暗記する!   ┌─────────┐ ☆ Give me a hand. ★ (=私に手を貸して。) └─────────┘   -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ◇ステップ2(Try編)-【本日のネイティブ英語】を応用して使う! 【応用例文1】 ┌────────┐ ◇ Give me a hug. ◆ (=私にハグして。) └────────┘ ■解説■ 【 Give me a hand. 】の【 hand 】の位置に、様々な「名詞」     を置き換えて使う。「命令文」なので、使う相手に気を付けて     ください。(友達なら大丈夫です)        具体例1):Give me a chance.(=私にやらせて。)    具体例2):Give me a call[a ring].(=私に電話して。)      具体例3):Give me Tom.(=Tomを呼んで。) 具体例4):Give me five minutes.(=五分待って。 ) 具体例5):Give me your e-mail address.         (=あなたのEメールアドレスを教えて。) ※「命令文」(=動詞の原形で始まり。命令・忠告・禁止              などを表す。)      -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 【応用例文2】 ┌────────────────────┐ ◇ Would you [Could you] give me a hand? ◆(=私に手を貸して └────────────────────┘ 頂けますか。)                          ■解説■  【 Give me a hand. 】の文頭に【 Would you 】か【 Could you 】を 置き、文尾に【?】を加えて文を丁寧にする。    具体例1): Would you [Could you] give me a chance? (=私にやらせて頂けますか。)          具体例2): Would you [Could you] give me a call[a ring]?          (=私に電話して頂けますか。) 具体例3): Would you [Could you] give me Tom?          (=Tomを呼んで頂けますか。) 具体例4): Would you [Could you] give me five minutes?           (=五分待って頂けますか。) 具体例5): Would you [Could you] give me your e-mail address?          (=あなたのEメールアドレスを教えて頂けますか。)     ★☆★≡≡≡≡≡≡======〜−−−〜======≡≡≡≡≡≡★☆★ ■編集後記■  ◆ 映画「ミッション・インポッシブル」で、主演の「トム・クルーズ」が 【 Give me Max! 】=「Maxを出してくれ!」と電話口で叫んだシーンが とても印象的でした。そんな「give」の使い方が有るなんて!「give」動詞の 素晴らしさに目を見張った瞬間でした。 ◆ 何かを欲しくて適当な動詞が浮かばない時、いつも【 Give me 〜. 】で 事をたらしています。コロケーション(語の慣用的なつながり)を無視して しまう事もありますが、困った時の「give」頼みでたやすく意味が通じます。 一度試してみてください(^o^)! ★☆★≡≡≡≡≡≡======〜−−−〜======≡≡≡≡≡≡★☆★ ■メルマガ名:【ネイティブから聞いた英語 〜 英会話独学にも最適!】    ■発行者:諸吉 敏(モロヨシ ツトム) ■URL: http://torigonavi.com/html/mag2/  ■解除はこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000247861.html ■ご意見・ご感想はこちらまで tomtsutomu@hotmail.com ■このメールマガジンは、『まぐまぐ』http://www.mag2.com/ を利用して発 行しています。 ★☆★≡≡≡≡≡≡======〜−−−〜======≡≡≡≡≡≡★☆★