◇◆(^=^)M━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━◇◆ ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆     ネ┃イ┃テ┃ィ┃ブ┃か┃ら┃聞┃い┃た┃英┃語┃     ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛     〜┃英┃会┃話┃独┃学┃に┃も┃最┃適┃!┃     ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ◇◆(^o^)T━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━◇◆ ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ネイティブから聞いた英語 〜 英会話独学にも最適!】 No.016 〜日本人の英語力を上げたい!〜 (毎週月・金曜日配信)  11/16/2007 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さん!こんにちは(^o^)! 英語大好き人間のTomです。 「メールマガジン」の創刊を機に、私の「The first day of the rest of my life」が始まりました。 皆さんと「英会話の楽しさや感動」を共有したいと思います。どうぞヨロシク お願いいたします。 [月曜日]配信のメルマガは「ネイティブ英語」を文法から詳細に説明し、 [金曜日]の誌面はネイティブの英会話に重点を置いて解説していきます。 このメルマガでは【M&Tメソッド】という手法を使ってプラクティス(練習) していきます。【M&Tメソッド】は、Memorize (暗記する)& try(試す)の 頭文字から命名したものです。 『 Memorize (暗記する)&try(試す)』の繰り返しによる「snow ball effect(=雪だるま式相乗効果)」を有効活用して英会話力を伸ばしていき ましょう! Shall we start? *=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*= 【本日のネイティブ英語】を丸暗記し、応用して使うだけで確実に 英語力がUP! その過程を一緒に楽しみましょう! ★☆★≡≡≡≡≡≡====〜<インデックス>〜====≡≡≡≡≡≡★☆★   1.ステップ1(Memorize編)-【本日のネイティブ英語】を丸暗記する! 【 get to someone 】(=人を苦しめる、人をイライラさせる)   2.ステップ2(Try編)-【本日のネイティブ英語】の理解を深め、使う!     (1)「意味・解説」 (2)「人を苦しめる、人をイライラさせる」パターンの例文         3. 編集後記 ★☆★≡≡≡≡≡≡======〜−−−〜======≡≡≡≡≡≡★☆★ ■本日のネイティブ英語■ ◇ステップ1(Memorize編)-【本日のネイティブ英語】を丸暗記する!   ┌────────┐ ☆ get to someone ★(=人を苦しめる、人をイライラさせる) └────────┘                  -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= ◇ステップ2(Try編)-【本日のネイティブ英語】の理解を深め、使う!    (1)■意味・解説■   【意味】    【 get to someone 】(=人を苦しめる、人をイライラさせる)     【解説】     意外とよく耳にする、【 get to 人 】のパターン。「人を苦しめる、     イライラさせる 困惑させる」の意味。同じ【 get to 人 】で、    「人に感銘[感動]を与える」という良い方の意味もあるのでご注意を!     その区別は文脈で判断すればOKです!   ★【 get to 人 】:「人に感銘[感動]を与える」の例文を以下に    紹介いたします。参照下さい。↓     [This song really got to me. I can't stop listening to it.] (=この歌は本当に私に感動を与えました。私はそれを聞くのを       止めることができません。)      -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=    (2)■【 get to 人 】:「人を苦しめる、人をイライラさせる」の例文■ 応用例1):I'm under a lot of pressure at work and          it really gets to me.         (=私は仕事で多くのプレッシャーにさらされています、           そしてそれが本当に私を苦しめるのです。)  ☆「under」(=〈…の影響〉を受けて[前置詞])        応用例2):She is really rude. The way she acts gets to me.      (=彼女は本当に失礼だわ。           彼女の振る舞いが私をイライラさせるの。)   ☆「rude」(=失礼な、無礼な、無作法な[形容詞])      ※「the way 主語+動詞」=「主語+動詞のやり方(仕方)」と訳します。       上記の「The way she acts」は、「彼女の行動の仕方」と判断し →「彼女の振る舞い」と意訳しました。  ★☆★≡≡≡≡≡≡======〜−−−〜======≡≡≡≡≡≡★☆★ ■編集後記■  ◆ 興味深いですネ、【 get to 人 】は!【 get to 人 】が良い意味でその 人に伝わると「人に感銘[感動]を与える」、良くない方で伝わると「人を苦 しめる、イライラさせる」となる。その区別は文脈で判断すれば大丈夫です。 「get」の原義が「〜の状態になる、手に入れる」、「to」の原義が 「〜の方に到る」と考えれば、すっきりこの【 get to 人 】が理解できます。 ちなみに【 get to 場所 】は、「場所に到着する」でした。(^o^)! ★☆★≡≡≡≡≡≡======〜−−−〜======≡≡≡≡≡≡★☆★ ■メルマガ名:【ネイティブから聞いた英語 〜 英会話独学にも最適!】    ■発行者:諸吉 敏(モロヨシ ツトム) ■URL: http://torigonavi.com/html/mag2/  ■解除はこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000247861.html ■ご意見・ご感想はこちらまで tomtsutomu@hotmail.com ■このメールマガジンは、『まぐまぐ』http://www.mag2.com/ を利用して発 行しています。 ★☆★≡≡≡≡≡≡======〜−−−〜======≡≡≡≡≡≡★☆★